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Skyline『City Voices』がグラミー賞の第一次投票で4部門の候補作品に選出

15 Oct, 2026

Skyline の5枚目のアルバム『City Voices(城市之聲)』および収録楽曲が、グラミー賞(GRAMMY Awards)の第一次投票において、4部門の投票対象作品として選出されました。

結成から20年以上にわたり、Skyline はジャズを基盤に、ポップス、R&B、ソウル、ファンクなど、多彩な音楽ジャンルとの融合を追求してきました。

最新アルバム『City Voices』では、異なる音楽的背景を持つ10名の実力派ボーカリストとのコラボレーションを実現。中国語、英語、客家語、台湾先住民族の言語など、多様な言語と音楽スタイルを通じて、台湾発の現代的なジャズ・フュージョンの新たな可能性を表現しています。

今回、第一次投票の対象となった4部門および作品は以下の通りです。

Best Traditional Pop Vocal Album(最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム)
No. 093 — City Voices, Skyline

Best Asian Pop Music Performance(最優秀アジアン・ポップ・パフォーマンス)
No. 099 — Elevate the Night

Best Engineered Album, Non-Classical(最優秀録音技術アルバム[クラシック以外])
No. 089 — City Voices

Best Arrangement, Instruments and Vocals(最優秀インストゥルメンタル&ボーカル編曲)
No. 399 — Take Your Time, It’s Alright

第一次投票は、米国時間2026年10月12日より10日間実施されます。今回の第一次投票への選出は、正式なグラミー賞ノミネートを意味するものではありません。世界中から数多くの優れた作品が集まる中、正式ノミネートへの道のりは決して容易ではありませんが、Skyline にとって、自分たちの音楽を国際的な舞台で評価していただける貴重な機会となります。

レコーディング・アカデミー(Recording Academy)の投票資格をお持ちの皆様には、ぜひ『City Voices』および関連楽曲をお聴きいただき、投票の際にご検討いただけましたら幸いです。

『City Voices』を聴く:https://Skyline.lnk.to/CityVoices_Digital_EN